SNOW GOGGLES [スノーゴーグル]


2018-2019

2018-2019 ゴーグル特集

スノーゴーグルをしないと危険?

スノーゴーグル

そもそもゴーグルが何故必要なの? そう思っているあなた。
雪山を甘くみてはいけません。雪山はとっても危険な場所。
そんな雪山で、ゴーグルが担う役割とは。

(1)視界の確保

スピードをつけて走っている状態ではどうしても視界が狭くなります。銀世界のゲレンデや風が吹いている状態では尚更です。ゴーグルは凹凸や障害の視認性を高め、事故や怪我を防ぎます。

(2)紫外線から目を守る
ゲレンデという場所は、太陽の強い光が雪山に雪面に反射することで通常の何倍もの紫外線を目に受けることになります。ゴーグルを使用することでこれを防ぎ、かつ快適な視界を実現します。

天候によってレンズカラーを選ぶ

ゴーグルはレンズカラーにより視界の状況が変化します。天候や時間帯によって適さないカラーもありますのでご注意ください。初心者の方や交換する手間をかけたくない方は全天候型がオススメ。逆に、ハマってしまったがゆえ、長時間楽しみたい!という方は天候や時間帯を意識してレンズを使い分けると良いでしょう。

オレンジ系レンズ

全天候型。時間や天候で交換する手間なし!晴天では眩しさをしっかり抑え、曇りの日もシャープな視界を確保できます。迷ったらまずこちら。

ローズ・ピンク系レンズ

オレンジと同じくオールラウンドに活躍。コントラスが強く出るので雪面の凹凸が見やすく、雪の降る日も視界全体を明るく見せます。

イエロー系レンズ

悪天候、夕暮れに。オレンジ系に比べ、よりくっきりとした視界を実現。ナイターでも活躍します。逆に晴天時には少々眩しく感じることも。

ブルー系レンズ

曇りの日、夕暮れに。コントラストをより高め、凹凸もくっきり見えるブルー系レンズ。イエロー系に比べ、眩しさも抑えることができます。

グレー・スモーク系レンズ

晴れの日におすすめ。眩しさをカットし、着色が無いことで実現する自然な視界が目の疲れを軽減します。

クリアレンズ

ナイターや屋内ゲレンデなどの光が少ない場所でも裸眼と変わらない鮮やかな視界を確保。逆に、日中は眩しく感じるでしょう。

レンズの明るさを表す可視光線透過率(%)

可視光線率とは、光を通す割合のことで、0〜100%の数値で表されます。100%に近づくほど光をたくさん通し、明るく感じます。逆に数字が0%に近いほど光が目に入らず、眩しさが軽減します。

 

可視光線率が低くなるほど光をたくさんカットするため、レンズの色が濃くなり、強い日差しを遮ります。つまり視界は暗くなります。視界を明るくするためには可視光線率を高くすればレンズの色が薄くなります。

レンズカラーによっても明るさの感じ方は変わりますが、レンズを選ぶ際のひとつの目安にするとよいでしょう。

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