サングラス

令和元年夏のサングラススタイル

7月です。
怜和初の夏到来、と言いたいところですが、今年は記録的に遅い梅雨入りだそう。
ということで、まだその実感が湧かないお天気が続いておりますが・・・。

しかしながら、これが明ければいよいよ本格的なサングラスの季節。
こちらでも何度かご紹介しておりますが、紫外線対策は瞳もしっかりと!

オゾン層破壊による日差しの影響が叫ばれる今、サングラスはこの時期はマストアイテムになりつつあります。
では、今年のトレンドってどんなでしょう?

調べてみました。

クラシカルがキーワード

昨年に引き続き、ファッションはクラシカルなものが目立ちます。
サングラスも同様に、クラシックなスタイルが人気。
ボストンやラウンド、ウェリントンは細身のフレームが特に気になります!


 

 

 

 

チェックすべきは、メタルフレーム

セルからメタルフレームへ。
これが令和元年夏のキーワードです。

クラシカルな流れを汲んで、最近気になるのはメタルフレーム・・・だったりしませんか?
サングラスに限らず、メガネフレームなんかもとにかくメタルのものがものすごーく気になります。
タレントさんが掛けてる姿も最近よく見かけます。
知的な雰囲気を演出できて、東洋系の顔立ちにもすんなりとハマります。

オールメタルフレームというのも今風ですが、異素材との組み合わせなんかも素敵です。
セル+メタルで、全体に透明感のあるものはとても新鮮に感じます。
このタイプはバリエーションもとても豊富。
どちらにしても、華奢な雰囲気がポイントのよう。
さり気ない雰囲気に仕上がるこれらのタイプは、気軽にチャレンジすることができます。
クラシックなファッション、オーバーサイズのゆるカジなど、どのファッションにも馴染み、トレンド感をプラスできるのも嬉しいアイテムです。

また、メタルフレームの流行を汲んで、ティアドロップのアレンジ版が新定番の兆し!
クリアに近いレンズのものなども出揃い、ミリタリーに限らず、様々なファッションにも取り入れやすくなっています。

薄いカラーのレンズが気になる

メタルフレームが流行中という流れを汲んで、レンズも、透明〜淡い色のカラーのレンズがイチオシ!
華奢なフレームにぴったりですし、紫外線対策としても透明、または淡いカラーのレンズはむしろおすすめなのです。

透明レンズは伊達眼鏡感覚でチャレンジしやすいのが魅力。
また、ピンク、ブルー、イエローレンズのサングラスは、かけるだけでトレンドを感じさせる優秀なアイテムのひとつ。

これひとつで、今年らしい顔に演出できます。

アスレジャースタイルにも注目!

数年前から注目され、世界中で人気を集めている「アスレジャー」。

アスレジャーとは、「アスレチック(athletic)」と「レジャー(leisure)」を組み合わせた造語です。

ニューヨーカーや西海岸でヨガウェアの進化系として浸透したのが発端。
スポーツミックススタイルに比べ、よりスポーティ。
本格的なスポーツウェアを普段着に取り入れるのが特徴です。

ということで、普段着に、スポーツサングラスをミックスしたスタイルはおすすめ。

オークリーはその機能性もさることながら、デザインのバリエーションも豊富。

取り入れやすいフロッグスキンのシリーズは特におすすめ。
ミラーレンズが洗練されたアスレジャースタイルを演出してくれるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

令和元年の夏の流行を小物からさりげなく取り入れるという意味でも、大活役を期待できるサングラス。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。