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美白の新常識!サングラスで視覚から日焼けを防ぐ(2)

サングラスをかけた女性

瞳がメラニンを増殖させるセンサーの役割を果たすということは前回ご紹介したとおりです。

今回は、実際にどういったサングラスをかけるのが効果的か?
というお話をしたいと思います。

というのは、紫外線から瞳や肌を守る、という観点からのサングラス選びには、レンズのチョイスにちょっとしたポイントがあるからなんです。

一歩間違えると、瞳孔はより紫外線をたくさん吸収してしまい、さらにメラニン色素を増加させてしまうことになりかねません。

メラニン色素の増加は『シミ』『シワ』『ソバカス』などの肌トラブルに直接影響します。

怖いですよね?
絶対に防ぎたいものです!

では、どんなサングラスを選べば良いのでしょう?
簡単にまとめてみました。

紫外線対策としてのサングラス選び。
大切なポイントはこの2点です。

  1. レンズの色は淡い色を選びましょう!
  2. 紫外線(UV)カット率が高いものを選びましょう!

むむむ!
紫外線カット率の高いものを選ぶのは当然として、ポイント1について・・・。

意外、とは思いませんか?
色の濃い、黒っぽいレンズの方が、光を通さないし、紫外線対策として優れていそうなイメージがありませんか?
なのに、レンズの色が淡いサングラスの方が効果があるだなんて。

勿論、わたしもそう思っていました。
一般的にサングラス、というとこんなタイプをイメージしていましたし。

しかし、紫外線対策の観点からサングラスを選ぶのであれば、少々違う、と言えます。

『レンズは淡い色(若しくは無色透明のタイプ)を選ぶ』が鉄則です!

これには、光の量と瞳孔の収縮が関係しています。
暗い、と感じたとき、瞳孔は光をもっと取り込もうと、より大きく開くことが知られています。

つまり、黒っぽいサングラスをかけたとき、より瞳孔がおおきく開き、紫外線をたくさん吸収してしまうんです!

(2)紫外線(UV)カット率が高いものを選びましょう!

紫外線(UV)カット率は高いに越したことはありません。
紫外線対策のためのサングラスを選ぶのであれば、少なくとも90%以上のものを選びたいところ。

サングラスハウスでは、紫外線カット率を含め、商品ごとの詳しい仕様を掲載しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

太陽が降り注ぐビーチ。
パラソルの下、真っ黒なサングラスをかけて抜けるような青空を仰ぐーーー。

サングラスというアイテムにそんなイメージを抱いておりましたが、実際はちょっぴり違っていたようです。

さて。
ゴールデンウィークに向けて、本格的なアウトドアシーズンの到来です。

サングラスは初挑戦という方も、いつもの紫外線対策アイテムに、今年はぜひサングラスも加えてみてはいかがでしょう?

実際、ファッションの観点から言えば、淡い色のレンズの方が、フレームのデザインも色も豊富。
その上取り入れやすく、ファッショナブルなイメージもあります。

わたしもぜひ、チャレンジしてみたいと思います!